2009年02月24日

コメント欄を閉じました

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 どんなコメントもお受けする形でおりましたが
 一部コメントに対する やや感情的とも受け取れるコメントが
 過去の記事に対して複数あるとのご指摘を 先程読者の方から
 頂きました。
 
 検討させて頂きました上で、この度 当該コメントと
 関連するコメントを削除させて頂き、またコメント欄を
 閉じさせて頂きました。

 削除対象となりました方には、事後となりましたことを
 この場にてお詫び申し上げます。
 今後何かございましたらメールを頂ければ対応させて 
 頂きますので、よろしくお願い申し上げます。


 今後ともご愛読の程 何卒よろしくお願い申し上げます。



posted by 吉井 健一 at 23:50| 繁盛店の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

空調管理の重要性とマニュアルの生きた使い方

今日は商談で新宿まで。

気合いを入れて、シャツ、ネクタイ、靴。
すべて新品のもので出かけました。

かかとの皮膚が弱ってしまったのでしょうか。
記憶に無い位久しぶりに、両かかとに
見事な靴ずれを作ってしまい
大変な思いで、新宿で2件の商談をしてきました。


昼飯を一緒にと、蕎麦屋に誘われたのですが
この蕎麦屋、ひどいんです。
サンプルケースのサンプルのそば類と一緒に
一升瓶を何本も並べているんです。(笑)


そばに日本酒は大好きな組み合わせ。
日本酒を我慢するのが辛くって
(いや、我慢する自信がなくてですね(笑))
隣のファミレスに変えてもらいました。


今日は春の様な暖かさの東京。
2階にあるこの店舗は日当たりがいいので
ブラインドを全部下ろしていましたが、
なんと、店内には暖房が入っていました!
入ったとたんに襲ってくる息苦しさと強烈な不快感。


席についてまわりを見ると
みなさん上着を脱いでさかんに汗を拭きながら
昼食をとっています。

暑がりの私は、食事したら洪水のような汗が
襲ってくるのは明らかです。
もう1件商談があるのに、滝汗に襲われたシャツで
お客様と会うわけにはいきません。

しかも、メニューを眺めているだけで
汗はやがて、だらだらと流れはじめるし、
暑さと空気の悪さのあまり、なんだか酸欠状態。
不快感で気持ち悪くなリ始めました。


商談相手の前で、お店にクレームをつけるのも
なんだかためらわれ、注文する品で暑さから
我が身を守ることにしました。


頼んだのは、チョコレートサンデーとアイスコーヒー。


商談相手に、おなかが減っていないのかとか
甘いものがよほど好きなのかとか
色々聞かれましたので、正直に答えました。


この店の空調管理がなっていないので
自分の身を自分で守るためのオーダーチョイスです、と。


地球温暖化防止。

と、そこまで大きくは言いませんが
快適な食空間を提供するのに
空調管理は非常に重要です。
時間帯や天候の変化に応じて
こまめに調整しなければなりません。



ご自分の家でも、クーラーや暖房器具の温度調整や
ON、OFFはこまめに皆さんなさいますよね。


帰宅前に資料を整理するために
地元で入った同じ看板の店は
それは気持ちの良い空調管理でした。


チェーン店は色々と難しいですねぇ。

個人の能力の差で、その店だけでなく
チェーン全体のイメージも変わってしまうのですからね。


何のためのマニュアルなのでしょうか?
内容、背景、理由などを正しく理解した上で
正しく実行しなければ、マニュアルには
何の意味もありませんし、存在しないのと同じです。







え?地元の店で何を注文したかですか?





昼に食べてすっかり虜になってしまった
チョコレートサンデーでした。(笑)








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posted by 吉井 健一 at 04:23| 繁盛店の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

繁盛店の作り方 お客様の立場に立った顧客視点でのサービスとは 

先日医者の帰り、気分転換に家の近くのファーストフードへ
寄りました。
おなかが減っていたわけではなかったので、アイスコーヒーだけを
頼みましたがここは、アイスコーヒーだけの注文でも注文後に席で
待ち、届けてもらうスタイルです。

このお店はスーパーの敷地内にあるので、買い物の帰りなどにも
一服しに良く寄ります。
いつも行っても、どの時間帯でも、従業員の方がきびきびと笑顔で
働いています。
従業員の方の仕事ぶりを見ていても、手が空くとすぐに客席や
トイレの清掃をすすんで行っていますし、お店で決められたルール
通りの店内、店外の清掃なども良く行われています。

従業員の方が、誇りと自信を持ち、お店を愛していることが
見ていて伝わってきます。

これは、地域一番店、繁盛店へのとても重要かつ不可欠な要素です。
でも、この日は、少しいつもと違う印象を持ってしまいました。


アイスコーヒーを席で待っているとレジで私の注文を受けてくれた
女性が笑顔でアイスコーヒーを運んできてくれました。
すると、ガムシロップとコーヒーミルクの封を開けて来ましたが
よろしいですか?と尋ねられました。
一瞬、答えを躊躇してしまったのですが、彼女の笑顔を
目の前にすると、はい。としか答えられませんでした。

きっと彼女はお客様が喜ぶように、お客様のために良いサービスをと
思って、封を開けてきてくれたのでしょう。
でも、時代は、異物混入、毒物混入などで神経質になっています。
そうでなくても、レジ担当の彼女はお金を触っているわけで、
彼女が手を洗って封を切ったのかどうか、見ていたわけでも見れる
わけでもないので、私には判断できません。
安全面、衛生面からこのサービスには、私は疑問を感じました。
私も飲食での経験が長いので、彼女の気持はわかりますので、
行為を全否定するつもりはないのですが、これは少し過剰な、
善意の押し売りに近いサービスだと私は思います。
手を殺菌してまいりましたので、よろしければこちらをお空け
しましょうか。なら、まだ少しはいいでしょうが
それでも、ファーストフードでガムシロップを空けてもらう
サービスに、私は、喜びを感じません。


以前の経験なのですが、お持ち帰りのお客様の袋が2つになったとき
や雨の日などにビニールの手提げにお入れしましょうか。と、
お客様に尋ねてからビニール手提げに袋を入れる。
と言うことがルールになっている店舗に赴任したことがありました。
私は、最初にその行為を見た直後に、その店舗のナンバー2に、
理由を告げて、この行為を禁止させました。

袋が2つになったらビニール手提げに入れる方がお客様は
持ちやすいし、雨の日に紙袋で持ち帰るより、ビニール手提げで
持ち帰る方が、持ちやすいし、袋も濡れません。

お客様のことを本当に考えるならば、
ビニール手提げにお入れしましょうか。などと聞く間に
とっととビニール手提げにお客様の袋をお入れして差し上げれば
良いのです。

その方がお客様を余分にお待たせしません。
こんなことをたずねてから行うのは、サービスと善意の押し売りだと
私は、思っています。

お客様、いかがですか?私ってこのお店って気がきくでしょ?
お客様のことを考えているでしょ?

こんな心の中の声が、私には聞こえてきてしかたありませんでした。


実際に銀座の文具店などでは、雨の日は紙袋にビニールのカバーを
つけたものに黙って商品をいれて渡してくれます。
余分な時間待たされることもありませんし、雨だからお客様の立場に
立てば当然のことと、黙々とビニールカバーのかかった紙袋に商品を
入れて渡してくれる従業員の方からは、心の声は決して聞こえて
きません。


お客様が喜ぶことと、こんなことをしたらお客様は喜ぶだろう
と言うことは少し違います。
また、お客様に、今、私はあなたのために、こんなサービスを
していますよ。どうですか。
と言うようなサービスは、本当のサービスではないと、私は思います。

従業員の方が自発的にお客様のためを思って行っている
サービスでも、それが本当のサービスなのか。
お客様の視点、立場に立っての行為なのかを常に観察し、判断し、
是非を従業員の方にその理由とともに伝え、教育して行くことが
非常に重要です。

封が開けられたガムシロップとビニール手提げにお入れしましょうか
と尋ねてから入れる行為。
一見全く違う行為のように思えますが、根底にあるのはそれが、
サービスの押し付けととられることが大いにありえると言うことです。


エモーショナルマーケティング。 お客様の心の琴線に触れる。

そう思ってサービスをしても相手によって、また、
その行為によっては、かえって逆の行為になってしまいがちです。

従業員の方、そしてお店の責任者である方が、自店舗のサービスを
常に顧客基点で観察し、見直し日々、それを向上させること。
それが、地域一番店となり、繁盛店となるためにとても重要なこと
なのです。
この重要なことがおろそかになっていては、お客様に感動をして
いただけることもなければ、お客様の心の琴線に触れられるサービス
が実現できる日が来ることもないでしょう。

繁盛店を作り上げるためには、けっして見すごしてはいけない
重要なことなのです。


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posted by 吉井 健一 at 02:20| 繁盛店の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

繁盛店の作り方 WEBの効果的活用・後編 育て、育てられる繁盛店

ここ1年程、顔をだしていなかった地元の店があります。
WEBで見たら 店主自ら厳選の地酒 と記事がありました。
以前はこだわりの地酒なんてなかったけど、方針変換かな、そして
店主自ら厳選 と言うからには、あのマスターが取り揃えた銘柄は
一体どんなものなのか。と興味をもって早速行って来ました。


店外に生酒のポスターが貼ってありましたので
ご無沙汰をお詫びして、すぐにそれを注文しました。
ところが、今は、あれ終っちゃったんですよ。とマスター。

なんじゃあそりゃあ。と正直、内心ではそう思いましたが、
気を取り直して、厳選の地酒 をメニューで探すと
4種類の銘柄がありました。
しかし、日本酒にそれほど詳しく無いこの私でさえも知っている銘柄で
特別な店に行かなくても飲める銘柄ばかりでした。
そしてそのうちの半分の、2つの銘柄は以前からこのお店にある物でした。

えーこれが 店主厳選 なの?と少し残念に思いながらも
まずは1杯目を注文しました。
メニューを見る限りでは、料理には変化はありません。
新しいメニューが無いので、いつも頼むメニューを頼み
味や盛り付けに変化が無いかを確認しました。

こういった料理の確認方法も、そのお店の現状を知る上で
重要で有効な手段の一つです。


そして。
注文した日本酒は、私が嫌いな、枡の中にグラスを入れて
溢れさせながら注ぐ提供方法でした。
いろいろなご意見が皆さんにあるとは思いますが
この提供方法が、私は、どうも好きになれません。

そうそうに1杯目を空け、2杯目の違う銘柄を頼むと、
先ほど飲み干したグラスと枡を、アルバイトの女性が新しい別のものと
交換する事もなく、そのままのグラスと枡に注がれました。

これでもう、かなり、げんなりしたのですが
一応、全銘柄を頼み、飲んでみました。
保管状態なども実際に味わって、確認したかったからです。

注文前から分かっていましたが、全銘柄ともに
これが、この味が、この旨さが、この銘柄だよな。
と言う印象の薄いものばかりで、良く言えば可もなく
不可もなくと言ったものばかりでした。

ここのマスターは、自分の商売のノウハウに結構自信を持って
働いていらっしゃるので、店主自らの厳選 にかなり期待をして
行った訳ですから、何となく裏切られたなと言う思いがしました。

途中で友人から携帯に電話がかかってきたので、
店外に出てしばらく話をしました。
この友人は、利き酒師と焼酎アドバイザーの資格を持ち、
自分でも 店主厳選 の日本酒と焼酎 の店舗を経営していますので
店主の 厳選 の銘柄の事などを話したのですが、全銘柄とも
どうやら、あるところ の扱っている物ばかりだと教えられました。

・だれもが知っている安心して飲める物を 厳選 したのか。
・その あることろ から 厳選 した銘柄だったのか。
・その あるところ に 厳選 することを全てまかせたのか。
・マスターの 厳選 が、偶然 あるところ のものばかりだったのか。
・それとも仕入れている酒屋に 厳選 をお任せしたのか。
・WEB掲載担当者が、そう書くと効果があると話したのか。
・忙しくて 厳選 するまでの勉強をする時間も、試飲する時間も
 無くここ数年の流行りを意識して、つい、厳選 と、思わず
 その場の勢いで書いてしまったのか。


しばらくたって、いつもは焼酎ばかりの私が、日本酒ばかりを
注文したことを不思議に思ったのか、マスターが質問してきました。
今日は日本酒ばかり頼んだ理由。
実際に飲んでみた感想。
私は率直に答えました。

・在庫も無く仕入れも出来なくなった生酒のポスターが
 いつまでも貼ってあるのはおかしいですよ。
・グラスから枡に溢れされるのは、私は、好きではありません。
・店主自ら厳選の地酒 に惹かれて顔を出したのに、
 日本酒にそれほど詳しくない私でも知っている銘柄ばかりで
 少々残念でした。
・飲み終わって違う銘柄を頼んだのに、グラスや枡を
 新しい物と交換しないのは、かなりいただけないし、
 以前からの こだわりを持ったマスター らしくないので、
 私はかなりがっかりしてしまいました。
・店主自らの厳選 とは、どの様な手段と方法で 厳選 した
 のでしょうか。
・この 厳選 銘柄と提供方法では、同じ様にWEBを見て
 せっかく新規来店されたお客様に、次回は来て頂けませんよ。



つい、目先の集客や売り上げ増ばかりを追ってしまうと
そのお店の 売り 、 付加価値 が失われてしまいます。

・自店舗の中長期の経営計画に基づいて経営をして行くこと
・そして、新しい取り組みや宣伝が、自店舗のコンセプトに
 合っていること
・WEBを使った宣伝方法がかえって自店舗のマイナスイメージに
 なってしまっていなかいか、十分に検討した上で実施すること
・現在のWEB上の宣伝が季節に合致しているか、現状と
 合致しているかほったらかしにぜずに、常に確認を
 おこたらないこと
・WEBを使った宣伝が、頻度高く、実情通りに更新されていること

これらは、WEBを宣伝媒体として利用する上で非常に重要なことです。


経営者の方、店長の方、従業員の方は、これを機会に
是非、もう一度、自店舗のWEBでの宣伝方法を見直してください。


お店はお客様に育てられます。
そして、お店もお客様を育てることができるのです。


ぜひ、お客様の声を積極的にお聞きし、店舗の改善、
向上に役立てお客様にとっての 大切なお店 特別なお店 に、
あなたのお店を育てていってください。



そして、あなたにとって 大切なお店 特別なお店 に対して
勇気を出して、あなが気づいたこと、気になったことを伝え、
あなたにとって 大切なお店 特別なお店 を育ててあげ、
維持向上させることも、自分の満足度を維持向上させることに
つながる大切なことですし、それがお店にとって本当に
ありがたいお客様であるなのではないかと、そう私は思います。


また、お店側もお客様に自店舗の 付加価値 こだわり 
などでお客様に何かを伝え、お客様を育ててください。




店舗とお客様が、ともに育て、育てられる。
そんな、云わば WIN WIN の関係を気付くことが
地域一の 繁盛店 を作り上げて行くことに
きっとつながってゆくと、私は思います。





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posted by 吉井 健一 at 19:32| 繁盛店の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

繁盛店の作り方 WEBの効果的な活用

色々なお店に、勉強のために訪れる機会が多いのですが
最近は便利になって、WEBでちょっと調べて見ると
新店や新メニューとか、お客様の評判、評価などが、
色々なサイトでとても簡単に調べられます。

これはとても便利なもので、以前に行なっていた、
求人誌の新規採用記事などで新店情報、改装情報を
調べると言った方法や、徒歩や自転車で商圏内を定期的に
調べると言った方法を用いていた事と比べると、
非常に効率的
です。

そうして、気になる、勉強のために行って見ようと思える
店舗を調べておいてから、そのお店に実際に出向く事の方が、
私自身かなり多くなりました。
もっとも、個人的な趣味、嗜好やその時に食べたいもの、
飲みたいものを優先して行くお店を決める事もママあります。
                
また、お店側としても、自店舗のお客様からの評判、
評価などがWEBでいつでも分かります
し、例え一部の
少数のお客様のご意見であっても、アンケートの実施や
ご意見を頂戴するために必要な文面、項目などを考える時間、
印刷代、人件費や実施の手間などが不要な訳ですし、
来店されたお客様の貴重なお時間を自店舗の都合で
頂戴する事もありませんので、自店舗のお客様からの評価を
知る簡単で便利な一手段として捉え、是非参考にされて、
ご活用されると良いと思います。


さて、私は、そう言うことから、ほぼ日課のように
色々なサイトで情報を調べています。
それでも、WEBでは店舗紹介記事が、
店名、住所、電話番号だけなどの記載で、詳しいメニューや、
お客様の評判、評価は記載されていなかったり、WEBには
まだ載っていない新店、改装店があると言う事も
もちろん多くありますので、商圏を自分の足で歩く事は、
今後も今も絶対に欠かせないものであると認識しています。


最近、地元駅周辺に新店が多く出店されています。
WEBの活用で新規開店を知らせたり、
メニューを紹介するのは効率的であるとは思います。


自店舗のジャンルに興味のあるお客様が、WEBで検索し、
興味を引かれた紹介記事を見て来店される訳だからです。

ですから、お店側もWEBばかりに頼る。WEBと実際が違う。
また、いつまでもWEBの記事を更新しないでいると、
それは、自店舗にとってかえってマイナス要因になって
しまいます。


そう言った意味でも自分でお持ちのお店と同じ様な店舗だけで
なく、異なった店舗にも顧客の一人としての意識を持って
臨店することは、他店との差別化を図る為に、また自店舗の
状況を知る上でも非常に有効であり、効果的ですし、
自店舗を繁盛店にするためにも絶対に欠かせないものと
捉えて頂きたいと思います。


そして、店主の方、店長の方、ホール、調理のスタッフの方に
とっても、これは、「商売人」として絶対に必要であり、
不可欠なことなのです。

それ以外の理由としても、自分の足で、そして五感を使って
商圏の色々な時間帯においての、各店舗のお客様の入り具合、
商圏内の駅や人の集まる所の人出、人の流れる方向や
店内、店外のPOPと盛況感の演出、
各店舗のお客様からの視認性、そして呼び込みの為の
集客方法など色々と実際に自分で確認し参考にする

事も出来ます。

もちろん、客席に座って、どんなメニューに人気があるか。
お客様の滞留時間はどれくらいか。
同伴者数はどれ位なのかや出来るなら、
何人でいくら支払ったかなども調べておきたい項目
です。

そして、商圏内の各店舗をお客様の一人として臨店することで
大変多くの物を得られる事ですから、いくら便利な世の中に
なっても、定期的に商圏内の各店舗を臨店をすると言う事を、
業務として定期的に実施する事は、決してないがしろに
する事は出来ない重要なことです。


その際には、まず、お客様の視点に立ってその店舗を
視察することが重要です。

そして、自店舗に戻ったら、今度は自店舗で先ほどと同じ様に
お客様の視点で自店舗を観察し問題点を発見する
ことに努め、
その改善策と改善期間を項目ごとにまとめます。

自店舗の問題点をどうやって改善するかと言うのは
いわゆる、問題点と機会点の分析ですね。
これは、非常に重要であり定期的に実施する事が重要です。

まとめ終わったら、各項目にお客さまの視点で、つまり
あなたが自店舗のお客様なら、まず何から改善すると
この店にまた来店したいと思えるかと言う問題点から
決定
してください。

優先順位の1番は、お客様や従業員の安全性に影響を与える
問題です。このような問題はすぐに解決してください。
2番は、商品の品質、商品提供、提供方法に
直接の妨げになる項目です。
次が、お客様に不快感を与えたり、お客様が不便に感じる
項目です。
最後が自店舗の外観や機能に影響を及ぼすなどの
解決するべき問題点の項目です。


早速、ご自分の店舗をお客様の観点から見直して、
優先順位をつけて、項目ごとに、解決策、担当、期限を設定
し、
他店と差別化できる自店舗ならではの特色を生かした、
付加価値
のある、より良い店舗にして行きましょう。



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posted by 吉井 健一 at 01:20| 繁盛店の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

繁盛店の作り方 低価格帯のファミレス

今日は、朝、子供とサッカーをし、その後息子が勉強している間に
仕事を方付けました。

ムシキングとテキたま?(たまごっちのゲーム)をやりたいと言うので
家内と3人で近くのショッピングモールへ出かけてきました。

途中で小腹がへったので、息子のリクエストで
低価格帯で勝負しているイタリアンレストランの
ファミレスに出かけました。

GWと言うこともあって結構な混み方です。
「低価格」で勝負しているのも
混雑を呼んでいるのでしょう。

さて、席につき、ドリンクバーを注文しましたが
アイスコーヒーが冷たくありません。
混み方が予想外なのかシステムがないのか
システムが守られていないのか
プレクール(事前に冷やしておく)が出来ていません。
氷を入れてかき混ぜてもなかなか冷たくなりません。

従業員の方たちは必死の様で、いつもの丁寧さがありません。


飲食関係の欠点が、この「混んでるときの応対」です。

混んでいるときこそムードメーカーとなる人を置き
元気な挨拶と明るい丁寧な接客がなければなりません。


こんなレベルなんだな。
と、少々残念な気持ちになりました。

家内とデキャンタの白ワインを飲み
それぞれの注文を食べたのですが
子供用に小さなフォークをお願いしたところ
無言で差し出されました。

これはもう、許容値を超える最低のサービスです。


何だか不愉快でさっさと食べて、店を後にしました。

個人的には二度と行きたくないのですが
またいつか、息子にせがまれて行くことになるでしょう。

安さ=付加価値の低さ。では決してありません。
安さで勝負するからこそ、付加価値を高めなければ
ならないと私は思います。



店長の影響力、スーパバイザーの店舗観察が
足りないのか、それでいいという企業姿勢なのかは
分かりませんが、尊敬する渥美先生のペガサスサークルの
一員のチェーンにしては、寂しい気がします。


もう一度「低価格」だけで勝負するのではなく
「商売」の基本に立ち戻って欲しい。


QWです。気分の良い毎日を過ごしたいものです。
明日は息子を説得して、いつものすし屋に行こう。

そう思って店を後にしました。


◆今日のポイント
 ・プレクール(事前に冷やしておく)が出来ていないので
  アイスコーヒーが氷を入れてかき混ぜても
  なかなか冷たくならない
 ・従業員の方たちは必死の様で、いつもの丁寧さがない
 ・飲食関係の欠点が、この「混んでるときの応対」である
 ・混んでいるときこそ、ペースメーカーとなる人を置き
  元気な挨拶と明るい丁寧な接客がなければならない
 ・安さ=付加価値の低さ。では決してない
  安さで勝負するからこそ、付加価値を高めなければ
  ならない




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posted by 吉井 健一 at 02:58| 繁盛店の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

繁盛店の作り方  キッズをモチベーターとする

先日、休日に家内が同僚の結婚式に出かけたので
一日、息子の面倒を見なければなりませんでした。

前日の夜、クレヨンしんちゃんのDVDを見ていたら
映画が封切りと言っています。
これは良い時間稼ぎが出来ると、早速近くの映画館を
インターネットで席予約して、翌日出かけました。


映画が終わって、何を食べたいかと息子に聞くと
おもちゃがいいから、世界一のファーストフードの店に
行きたいと言います。


自分が前いた会社なのになんですが、味が落ち
サービスが落ちてしまった現状をみるとしのびないので
他のファーストフード店に行くことを何とか
息子に納得してもらい、そちらの店に出かけました。


その店は一部国内徹底をしたのですが、まだ残っている
お店があります。昔からのファンなので近くにあるのは
ありがたいことです。
味は「肉」を食べている実感がして言うことないのですが
サービスは笑顔などありません。


まぁ、今のファーストフードはおおむねそうですが。

息子はパパより大きく強くなるとミルクとチーズバーガーを
食べていました。

どっちがおいしい?と聞くと美味しいのはこっちだけど
あっちはおもちゃがいいからと答えました。


「キッズをモチベーターにする」
前の会社で習い、自分もその様な店舗運営を行って
他店との差別化をしていました。

やっぱり、世界一だなぁと感心しました。



そういえば、息子は、出前をそばにするかラーメンにするかと
たずねると、必ず、おもちゃをくれるラーメン屋を選びます。

甘いものを買いに行こうかと言うと
キャンディーをくれる和菓子屋さんを指定します。

私はすし屋に行きたくても、息子は焼肉屋を選び
家族で焼肉屋にゆくことになります。


キッズをモチベーターにすると言うのは
ファーストフードだけでなく
色々な業種で生かせる手法だと思います。


おもちゃをあげる、サービスにアイスが出る、
お菓子がもらえる。他にも考えれば色々とあるでしょう。

一度ファーストフードに行って見て子供にどんなサービスを
して、次の来店に結び付けているかを観察してみてください。
きっと大きなチャンスを発見できるはずです。


まだ息子が小さい頃、実際に風船が欲しいとせがまれ
また、キティちゃんのコップが欲しいとせがまれ
クレジットカードを2枚作った経験もあります。(笑)


皆さんも色々考え、また視察に出かけてきて下さい。
大きな収穫がきっとあるはずです。


◆今日のポイント
 ・キッズをモチベーターにする事は売上げUPにつながる
 ・ファーストフードに視察に行き、チャンスを発見する
 ・子供はおもちゃなどのサービスで行く店を決定する
 ・世界一のファーストフードもキッズをモチベーターに
  する戦略で店舗運営をしている





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posted by 吉井 健一 at 01:27| 繁盛店の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

繁盛店の作り方  元気なパスタ屋さんとフリーペーパー

ずっと気になっていた、最近良く見かける看板の
パスタ屋さんに行って来ました。

大きな商店街のアーケードを抜けたあたりの立地です。

どれ位お客様がいるんだろうと入ってみると
午後2時頃でしたが、主婦層で客席の半分が埋まっています。

続きを読む
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2006年03月30日

繁盛店の作り方 店長とデザートは重要

地元に大きなイタリアンレストランがあります。
家内の誕生日や何かの時に利用しています。

マーケットをイメージした内装の演出で
実際に野菜などを展示しています。

息子が小さい頃は、それを見たがって、
落ちついて食事も出来ない位でした。

料理はとても美味しいです。

まだ、息子が離乳食の頃に、私の頼んだゴルゴンゾーラ
のリゾットをパクパク食べていたのが懐かしいです。
離乳食がブルーチーズかよぉと家内と笑ったものです。


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2006年03月25日

繁盛店の作り方 一人勝手なお店と繁盛店の違い

友人と、友人の会社の近くの小さな居酒屋に
私のHPのコンサルティングをしてもらう
打ち合わせのために入りました。

友人も初めてのお店だとの事。

いつもの様に入り口の看板、メニューなどの
清掃状態と店舗前盛況感の演出を確認しながら
お店の中に入りました。
評価は「普通」でした。
続きを読む
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2006年03月21日

繁盛店の作り方 本当の生簀料理

息子の保育園の卒園祝いに、中国から戻ってきた
義父に連れられ、家族で近くの生簀料亭に行って来ました。

見た目はきれいではないのですが、店内には生簀が8つ位。
テーブル席が30席とあとは、個室の座敷になります。

料理の注文は義父に任せて、早速息子と生簀を
見に行きました。
サザエ、あわび等の貝類の生簀。カワハギ、カサゴ等の生簀、
アジ、真鯛、石鯛。ヒラメ、ふぐ。どれも鮮度の良い
元気のある魚ばかりです。貝や魚の量も多くにぎやかです。
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2006年03月15日

繁盛店の作り方 看板だけの商売

昨日は、大学時代のクラブの同期を訪ね、
銀座まで行ってきました。
昼飯でも一緒にという話になり、某有名店に行って来ました。

実は、このお店、15年ほど前に一度だけ入ったことが
あるのですが、あまりの接客の悪さに、二度と来るもんかと
思っていた店でした。

私は、その経験があるので避けたかったのですが
友人がどうしてもそこの看板メニューを食べたいと
言うので仕方なく入ってみました。
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2006年03月09日

繁盛店の作り方 無口になる焼肉

地元に、家族で時々出かける焼肉屋があります。
家内も息子も焼肉は好きなので、外食の希望を募ると
この焼肉屋になることがほとんどです。

5割は30分待ち、2割は1時間待ちと言う位の繁盛店なので
出かける前は、一応電話してその日の混み具合を確認してから
出かける様にしています。


入り口を入ると、ホワイトボードにその日のお勧めの肉、産地が
書かれて掲出されています。
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2006年03月04日

繁盛店の作り方  マイナスのサービス

よく通っていたパスタ屋さんなんですが、
いつも昼時は並んでいるほどの繁盛店でした。

内装は南フランス風。従業員の方の制服もおしゃれです。
もちろん、美味しいので通っていました。

もう、2年位前から通っていますが、この繁盛店、
最近変わり始めました。
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2006年03月02日

繁盛店の作り方  損して得とれ

近頃出来たお店なんですが、昼はランチ、夜はバーで営業しています。
初めて入った時から、男性だけではなく、女性をターゲットにしているお店だと
感じました。

内装や外装は取り立てて特色はなく、今頃のはやりの演出です。
女性をターゲットにしていると感じたのは、メニュー構成からでした。

写真入で説明もあり、分かりやすいメニューです。
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2006年02月22日

繁盛店の作り方 カレー屋の不思議

駅前にカレー屋が出来ました。
改札を出て階段を下りると、目の前に見える好立地です。

ずっと気になっていたんですが
いつも見てもお客様が半数以上、席を埋めています。

今まで、大体のカレー屋で美味しいと感じたことはないので
ここもそうだろうと敬遠していました。

昨日、無性にカレーが食べたくなり、美味しくないと頭では
分かっていたものの、そのカレー屋に入ってしまいました。
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posted by 吉井 健一 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 繁盛店の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

繁盛店の作り方 信頼できる人のいるお店

スニーカーを集めるのが好きで、最近は奥さんに止められています。(笑)
実家には「殿堂」と名づけたロッカーがあり、その中には沢山の思い出の品の
スニーカーが入っています。

初代のナイキでは、ナイロンコルテッツ、ブルーインレザーのバスケットシューズ、
レザーコルテッツ、そのほかにも。そして、クラークスのワラビーやその他。
みんな、実際に使ったもので、高校、大学時代の通学や
大学時代の激しいトレーニングに使っていた様な物ばかりです。

ボロボロですが、きれいに手入れをして、捨てずに飾ってあります。

今の家には、買ったものの履いていないスニーカーが何足もあります。(笑)


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posted by 吉井 健一 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 繁盛店の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

繁盛店の作り方 労務管理

友人が突然、会社から、暇になったので2週間休んでくれと言われました。
正社員候補で入社したのに、1年たってもパート扱いだったそうです。

彼は気が小さいので、クビを宣告されたものと思いこみ、私に相談しに来ました。

先方の人事担当者と電話で2日間話しましたが埒が明きません。
嘘はつくし、言ったことを言ってないと言うし。

労災には、加入していましたが、1年働いている正社員候補に雇用保険も
かけていませんでした。

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2006年02月16日

繁盛店の作り方 心の琴線に触れる

その日、私は、仕事でものすごく嫌なことがあり、
怒りを静められないままでした。
このままでは家に帰れないと、前から一度入ってみたかった
ずっと気になっていた地元の居酒屋に入りました。

カウンター10席、テーブル席が30席。外観より大きなお店でした。
マスターとアルバイトの子の二人でテキパキと仕事をしています。

名物は、煮込みと焼き鳥、新鮮な刺身にレバ刺、なべ。
料理の数はかなり多くありましたが、私は煮込みに、マグロ、
しめ鯖(これが絶品です)つくね、タンなどをいっぺんに頼みました。

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2006年02月15日

繁盛店の作り方 従業員の方達の使い方

またまた居酒屋のお話です。昨日お話ししました、飲食店開業を考えている
友人と、開業のこと近況報告など話をするのに、チェーン店の居酒屋に行きました。
有名なチェーンなのですが、最近はやりの再ブランディングをしたので
店舗観察を兼ねて2人で訪れました。

メニュー構成、料理も今風で、入り口周辺、内装、どれも今風です。
なんだか個性がないお店が増えて来ていますね。

入り口を入ると、元気の良い挨拶で迎えてくれ、席に通されました。
私たちが座った席は2人の20歳前後の女性が担当している様でした。
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posted by 吉井 健一 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 繁盛店の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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