2006年12月26日

息子よ。・・・久々の更新は日記です。

先月から校内マラソンの練習があったらしい。
練習では何度か1年生全体の中で
1位になっていたとの事だった。

保育園年長時代は、自転車で迎に行くと
自転車の後ろには乗らず
家まで走って帰ることがしばしばだった。

1年生になり、学童保育になって
やはり自転車で迎えに行くと
どうやら、自転車の後ろに乗っている姿を
人に見られるのが恥ずかしいらしく
夏の暑い日も自転車には乗らず
ずっと走って家まで戻ることがほとんどだった。

年長時代からスイミングにも通っていたのだが
サッカーがやりたいからと
1年生の夏前にスイミングはやめてしまった。
それでも泳ぐことは好きで好きで
しょうがないらしい。

この夏は、8月のほぼ毎日を
近くの市民プールで過ごした。
朝はサッカー。
サッカーが終わり家に戻るとすぐに
私の自転車の後ろに
浮き輪かボートを持って乗り
着替える時間もおしいのだと言う息子の提案で
二人とも上はTシャツ、下は水着で出かけた。

昼飯も、時間がもったいないと家では食べずプールで。
17時のプール終了時間になるまでずっと過ごし
水着は着替えずタオルで拭くだけで
また自転車で家まで帰る。

家に帰るとシャワーもそこそこに
すぐに家の前の私道で
サッカーをやろうとせがまれる。
何とか頼んでタバコ休憩を貰うが
早く早くといつもせがまれたものだ。

本当に一日中、全力で遊んでいた毎日だった。

サッカーも何度か行きたくないと
ごねる日があったが
妻はそう言う所に厳しいので
泣きながらの息子を
連れて行った思い出がある。

そんな彼は、幸い私の「なで肩」に似ず
妻の肩に似たので、ぱっと見
所謂『良い体』をしている。

息子に会った、やはりアメフトをしていた
私の友人も、随分としっかりした体をしていると
感心していた事があった。

1年生にしては、本当に筋肉質の体で
風呂上りの息子の体を眺める筋肉フェチの私に
何をそんなにじろじろ見ているのか
「キモイ」と良く抗議されたものだった。

今からこんなに筋肉がついては
かえって良くないのではと
心配していたりもした。


そんな息子の校内マラソン大会。

私は1位になる事をひそかに期待していた。

結果は、2位だったそう。

良くやった。
がんばったな。

と思いながらも
正直、1位でない事が残念。


こんな私の息子だから
1位は取れなかったのだろうかと
遺伝という物を少々心配した年末でした。

息子よ。
父の心配を杞憂にさせる為にも
来年は頑張ってくれよ。(笑)
posted by 吉井 健一 at 20:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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